店主紹介

昭和49年12月3日から、千島喜久男(千島学説)を得て桜沢如一の
正食マクロビオティックの啓蒙運動に入りました。
現在も引き続き活動しています。

人間なにを、どう食べるべきか

食の大原則(正食)

健康な土ー健康な食物ー健康な動物
臼歯 20本・・・穀類       5  主食
門歯 8本・・・菜藻類     2  副食
大歯 4本・・・魚肉類     1  副食

一物全体食の原則

野菜類・・・・・根、葉、茎、皮まで全部
魚肉類・・・・・頭、尾、身、魚貝類まで全部

身土不二の原則

その土地、その季節にできた物を食べる。
日本人は穀類、野菜、魚貝類を食べる民族。

生命力のある食物

姓名のないものは、生命の糧とならない。
生命力(発芽力)のあるもの 玄米、栗、豆類、胡麻・・・
生きたければ生きた物を、死にたければ死んだ物を、腐りたければ腐った物を食え
ーヨガの健康法より

陰陽の原則

陰性ー地上に伸びる葉菜類、 果物、水分、甘味、寒い色
陽性ー地下に伸びる根菜類、水分の少ない、塩気、暖かい色

三白の害

白米ー発ガン性物質(リゾレスチン)を含む造病食品
白砂糖ービタミンを消費し、カルシウムを奪う白い悪魔
化学調味料ー石油から造られ、発ガン性、奇形児出産

動物性蛋白質食品の害

肉ー老廃産物や酸毒類ができ、血液を酸性にする
卵ーアレルギー体質になる。飼料中の各種薬物が危険
牛乳ーカルシウム代謝を混乱、アレルギー体質になる。

生きた水(ミネラルウォーター)
人体の3/2は水分、生きた水を使う事が大切。

食物の量と質

食べすぎは病のもと、腹八分に医者いらず。
食物の栄養素の量より、食物の質に重点を置く。

咀しゃくも大切
1口50回くらいかむ(病人は100回以上)

気血動三位一体の原則

気ー邪念は禁物、精神作用は偉大な働きをする。
血ー肉体は血液から、血液は食物から造られる。
動ー年令、病状に応じた運動、労働を毎日する。




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