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人間なにを、どう食べるべきか
食の大原則(正食)
健康な土ー健康な食物ー健康な動物
臼歯 20本・・・穀類 5 主食
門歯 8本・・・菜藻類 2 副食
大歯 4本・・・魚肉類 1 副食
一物全体食の原則
野菜類・・・・・根、葉、茎、皮まで全部
魚肉類・・・・・頭、尾、身、魚貝類まで全部
身土不二の原則
その土地、その季節にできた物を食べる。
日本人は穀類、野菜、魚貝類を食べる民族。
生命力のある食物
姓名のないものは、生命の糧とならない。
生命力(発芽力)のあるもの 玄米、栗、豆類、胡麻・・・
生きたければ生きた物を、死にたければ死んだ物を、腐りたければ腐った物を食え
ーヨガの健康法より
陰陽の原則
陰性ー地上に伸びる葉菜類、 果物、水分、甘味、寒い色
陽性ー地下に伸びる根菜類、水分の少ない、塩気、暖かい色
三白の害
白米ー発ガン性物質(リゾレスチン)を含む造病食品
白砂糖ービタミンを消費し、カルシウムを奪う白い悪魔
化学調味料ー石油から造られ、発ガン性、奇形児出産
動物性蛋白質食品の害
肉ー老廃産物や酸毒類ができ、血液を酸性にする
卵ーアレルギー体質になる。飼料中の各種薬物が危険
牛乳ーカルシウム代謝を混乱、アレルギー体質になる。
生きた水(ミネラルウォーター)
人体の3/2は水分、生きた水を使う事が大切。
食物の量と質
食べすぎは病のもと、腹八分に医者いらず。
食物の栄養素の量より、食物の質に重点を置く。
咀しゃくも大切
1口50回くらいかむ(病人は100回以上)
気血動三位一体の原則
気ー邪念は禁物、精神作用は偉大な働きをする。
血ー肉体は血液から、血液は食物から造られる。
動ー年令、病状に応じた運動、労働を毎日する。
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